雨谷の庵

[0478] 見事に撃沈 (2005/06/26)
※[競馬]宝塚記念


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前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
いよいよ第11期も最終戦の第10戦。宝塚記念の行方やいかに。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
※連、通は5着以内で的中、単の得点を合計する。

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徳田[連下の祈祷師]
無冠。祈るだけ。

まあ、正直宝塚記念はお祭りレースなので、実力差や距離適性が明らかに不利だとしても
出てくる馬がいるわけで、そういうのをまずは見切った上で選ぶことになるわけですが。
となると、そこら辺のことは一般の観戦者も分かっているわけで、実力上位や距離適性の
辺のことは十分に知ったうえで馬券を買っているわけで、当然1番人気2番人気ともなると
まず間違いなく来ますよと言えなくも無いわけであります。要するに、宝塚記念は堅いと。

ということで、タップダンスシチーとゼンノロブロイはもう手堅く来ると確信して
おくとして、3頭目をどうしようかと悩んでみたりしています。
鞍上で選ぶならアドマイヤグルーヴ 、リンカーン。距離的なスペシャリスト性で見ると
サンライズペガサス 、ハーツクライあたりも面白いか。陣営の期待と気迫ならコスモバルク?
うーん。どうしたものか。

<単予想>
(なし)

<連予想>
(なし)

<通予想>
タップダンスシチー×ゼンノロブロイ×リンカーン(×6)

これで一点撃破を狙ってみます。

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垣ノ木[オッズに流されやすいヘタレ本命党?]
今年も応援! がんばれマヤノトップガン産駒!!

春競馬の締めくくりは競馬の祭典・宝塚記念。「グランプリらしい最高のメンバー」とは
言い難いものの、馬券的には取捨の悩みどころが多く、またレース展開も面白くなりそうな
メンバーであるように思います。

  本命:タップダンスシチー
  対抗:ビッグゴールド
  連下:サンライズペガサス、ヴィータローザ、ゼンノロブロイ

本命は、2年連続で金鯱賞を強い内容で勝ったタップダンスシチー。
今回はビッグゴールドという同型の逃げ馬がいますが、両馬とも控える競馬も出来るため、
競り合いになることはないでしょう。先に前に出た方がマイペースでの逃げを打つ形に
なると思います。そうなれば、阪神2200mでタップに勝てる馬はそうそういないと思います。

対抗にはおそらく2番手に控えるであろうビッグゴールドを。
ここ3走での安定ぶりを高く評価したいですね。天皇賞春の時のように、早めスパートで
タップダンスシチーを捕らえに行く(もしくは突き放す)競馬ができれば、大金星だって
あり得そうです。

連下には、後方勢から2頭を。宝塚記念は先行勢有利の傾向にありますが、1頭ぐらいは
後方から猛追してくる馬がいます。サンライズペガサスは、阪神コースになかなか
良い実績があります。
ヴィータローザは前走の金鯱賞が復帰戦で、見所がありました。
最後にゼンノロブロイですが、やはり6ヶ月休養明けが大きな不安材料ですね。
それでもメンバー的に2着に来てもおかしくはないと思います。

<通予想>
タップダンスシチーxビッグゴールドxヴィータローザ(x1)
タップダンスシチーxビッグゴールドxサンライズペガサス(x1)
タップダンスシチーxビッグゴールドxゼンノロブロイ(x4)

最後ぐらい三連複を当てたいなってことで。

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火也[第10期首席]
子連れ馬券師

今年も早いもので、春競馬最後のG1宝塚記念が明日開催されます。
今年の梅雨は終わったのか?と思うほど今日は暑い日であり、明日以降もこの暑さは続くようです。
本命は前走圧勝で強さを感じたタップダンスシチー。四角は無いように思えます。
対抗は天皇賞で惜しくも4着だったトウショウナイト 。ここでいい勝負をするならば、秋も楽しみです。

<単予想>
タップダンスシチー(×3)

<連予想>
タップダンスシチー×トウショウナイト(×3)

トウショウナイトに期待。

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[結果]

着順:
スイープトウショウ
ハーツクライ
ゼンノロブロイ
リンカーン
サンライズペガサス
トウショウナイト
タップダンスシチー
アドマイヤグルーヴ
スティルインラブ
ボーンキング
ヴィータローザ
コスモバルク
ビッグゴールド
サイレントディール
シルクフェイマス

寸評:
夏かと見紛うばかりの暑さの中、各馬綺麗に揃ったスタートを切った。
まず先頭に立ったのはシルクフェイマス。それをコスモバルク、タップダンスシチー、
ビッグゴールドなどが追い、ペースは立ち上がりから速めの流れとなった。
その後は徐々にコスモバルクが逃げを打つ形に移行、人気のゼンノロブロイ、
リンカーンは中段やや前目でタップダンスシチーを見る形でのレース、ハーツクライは
最後方から好機を伺う構えとなった。
レースは3コーナーから積極的に動くこととなった。
まずはタップダンスシチーが前年のレース振りを思い出させるかのように満を持して
前に上がると、中段位置で伺っていた各有力馬がじわりとそれを捉まえようとする。
4コーナー早々と後続を引き離すかに見えたタップダンスシチーだが、手応えは悪く
失速、それを振り切るようにしてリンカーン、ゼンノロブロイが直線を駆け上がる。
更に外目から中段を抜けてきたスイープトウショウが伸び、大外からはハーツクライが
猛然と飛び込んでくる。
最後はゴール直前までもつれる激しい叩き合い、しかしそれを制したのは女傑、
スイープトウショウだった。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 :0点( 79点)
垣ノ木:0点(117点)
火也 :0点(214点)

各研究員ともタップダンスシチーを軸気味に予想を組み立てたが、見事に撃沈。
正確性を確保できないままの終了となってしまった。
ということで、今期の首席はまたもや火也首席。
おめでとうございます。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓