雨谷の庵

[0465] 秋の快進撃 (2004/12/26)
※[競馬]有馬記念


[Home]
前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
第10期もいよいよラストレース。第十一戦は今年を締めくくるレース、
有馬記念です。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
※連、通は5着以内で的中、単の得点を合計する。

-------------------------------------------------------------------------------
徳田[連下の祈祷師]
無冠。祈るだけ。

今年もいよいよ最終戦の有馬記念。
一年の締めくくりに相応しい面々が揃ったと言えるでしょう。
正直、目移りして困ります。

天皇賞・秋とJCを勝ったゼンノロブロイにつけ入る隙はあるのか。
菊花賞馬デルタブルースの勢いはどこまで通じるのか。
無冠ながらもそのパフォーマンスは折り紙つきのコスモバルクは今回、どう走るのか。
このところ復調気味のダイタクバートラムはレースの相性も考えると外せないのか。
あとはヒシミラクル、タップダンスシチー、シルクフェイマスといった古馬勢にも
注目していきたいところです。

<単予想>
(なし)

<連予想>
(なし)

<通予想>
タップダンスシチー×ヒシミラクル×デルタブルース(×6)

ということで、穴目の三頭に期待してみようと思います。

-------------------------------------------------------------------------------
垣ノ木[オッズに流されやすいヘタレ本命党?]
今年も応援! がんばれマヤノトップガン産駒!!

今年は夏は暑く冬は寒い極端な一年となりました。そんな年も過ぎて、はや有馬記念。
メンバーは十分に揃ったと言えますが、サンデーサイレンス系が15頭中11頭という
極端なメンバーでもあります。しかも有力馬は前目を狙いたい馬ばかり。
こういう時は極端な戦法に出た馬が勝つのかもしれませんね。

  本命:コスモバルク
  対抗:ゼンノロブロイ
  連下:シルクフェイマス、デルタブルース

前置きはあっさり無視して、本命はコスモバルクに。JCの好走が気がかりですが、
中山競馬場との相性を第一に考えました。
対抗は、天皇賞・秋の勝利以来、すっかり最強馬の呼び声高いゼンノロブロイを。
連下は菊花賞馬デルタブルースと、秋2戦目はねらい目のシルクフェイマスを。

<通予想>
コスモバルク×ゼンノロブロイ×デルタブルース(×3)
コスモバルク×ゼンノロブロイ×シルクフェイマス(×3)

当たると良いな〜。

-------------------------------------------------------------------------------
火也[第9期首席]
子連れ馬券師

今年も締めのレース”有馬記念”がやってきました。例年よりテレビCMを見ないのは、
たまたま私だけ?でしょうか。
春では予想すらできなかったゼンノロブロイの秋の快進撃。ここは最後まで突っ走って
欲しいので本命に推します。
対抗は3歳馬から選ぼうかとも思いましたが、古馬を重視することにします。

本命:ゼンノロブロイ
対抗:ツルマルボーイ
連下:ダイタクバートラム、タップダンスシチー、デルタブルース

<単予想>
ゼンノロブロイ(×1)

<連予想>
ゼンノロブロイ×ツルマルボーイ(×2)
ゼンノロブロイ×ダイタクバートラム(×1)
ゼンノロブロイ×タップダンスシチー(×1)
ゼンノロブロイ×デルタブルース(×1)

コスモバルクは滞在競馬が裏目に出る気がするので、菊花賞馬を上位に取ります。

-------------------------------------------------------------------------------
[結果]

着順:
ゼンノロブロイ
タップダンスシチー
シルクフェイマス
ダイタクバートラム
デルタブルース
ハイアーゲーム
アドマイヤドン
ツルマルボーイ
ハーツクライ
ユキノサンロイヤル
コスモバルク
ピサノクウカイ
グレイトジャーニー
ヒシミラクル
コイントス

寸評:
寒空に、中山競馬場のざわめきが途絶えることなく熱気と共に立ち上る。
スタート、ややばたついた出だしとなった。そんな中から前に飛び出したのは古馬の
実力馬タップダンスシチー。そのままぐいぐいと馬群を緩みの無いペースで引っ張り続け、
レースの流れを作った。それに続くのは人気のゼンノロブロイ。更にヒシミラクル、
デルタブルースなどが続き、機会を伺う形となった。地方の星コスモバルクは後方待機の
作戦を採った。
レースはそのまま4コーナーまで動き無く淡々と進んだ。4コーナーを回っても先頭は
タップダンスシチー。後続を引き離しに掛かるがしかしゼンノロブロイが追いすがる。
直線はこの2頭の壮絶な叩き合いとなり、最後は半馬身差での決着、ゼンノロブロイが
秋の古馬G1の三連覇を成し遂げた。
3着には中段から抜け出したシルクフェイマスが、4着には後方から伸びたダイタク
バートラムが滑り込んだ。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 : 0点(126点)
垣ノ木: 0点(124点)
火也 :48点(242点)

今回、ゼンノロブロイを軸に選んだ火也首席の独壇場という形となったようだ。
結果、第10期の首席もまた、火也首席が獲得することになった。
おめでとう、火也首席。今後更なる正確性を期待します。

雨谷の庵は今日も雨。
< Back |List| Next >
管理者:徳田雨窓