雨谷の庵

[0460] ペリエも今年こそ (2004/11/28)
※[競馬]ジャパンカップ


[Home]
前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
天王山の二戦目はジャパンカップ。第10期第八戦です。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
※連、通は5着以内で的中、単の得点を合計する。

-------------------------------------------------------------------------------
徳田[連下の祈祷師]
無冠。祈るだけ。

ジャパンカップ、いやはやこのレースは外国馬がいつも読み切れずに
外すんですよね。言い訳ですが。
さて、今年は国内勢がちょっと小粒なのが気になります。
更に言えば、最近は外国勢もジャパンカップに結構本気で来ている
ような気もしているので、大胆に外国勢中心での予想にしてみたいと
思っています。

まず、本命はフェニックスリーチとパワーズコートの外国勢で。
対抗には国内から適性重視でトニービン産駒のナリタセンチュリーを。
あとは個人的に三歳馬から応援的にデルタブルースを入れてみます。

<単予想>
フェニックスリーチ(×1)
パワーズコート(×1)
デルタブルース(×1)

<連予想>
フェニックスリーチ×パワーズコート(×1)
パワーズコート×ナリタセンチュリー(×1)
ナリタセンチュリー×フェニックスリーチ(×1)

<通予想>
(なし)

なんかちょっと煮え切らない配分になっちゃったな。

-------------------------------------------------------------------------------
垣ノ木[オッズに流されやすいヘタレ本命党?]
今年も応援! がんばれマヤノトップガン産駒!!

今年のジャパンカップを見ると、日本の陣容は3歳馬に占められているのが目に付きます。
現3歳世代が全体としてレベルが高いのか、それともトップレベルだけがレベルが高いのか、
それを問うにはあまりにも舞台が立派すぎる気がしなくもありません。

  本命:ゼンノロブロイ
  対抗:パワーズコート
  連下:コスモバルク、ウォーサン、リュヌドール

やはりここは、素直に天皇賞・秋を制したゼンノロブロイを本命視すべきでしょう。
勝ち味に遅そうな面は改善されていないように思いますが、なにより鞍上のペリエ騎手が
期待感の方を強くさせてくれます。
対抗には外国馬のパワーズコート。左回りには少々難があるそうですが、数字だけを
見るとその実績はトップレベルの力があることを感じさせます。
連下にはコスモバルクと外国馬2頭を。今年のジャパンカップはなんとなく外国馬が
上位を占めそうな予感がする、というだけですが。

<単予想>
ゼンノロブロイ(×3)

<通予想>
ゼンノロブロイ×パワーズコート×コスモバルク(×1)
ゼンノロブロイ×パワーズコート×ウォーサン(×1)
ゼンノロブロイ×パワーズコート×リュヌドール(×1)

-------------------------------------------------------------------------------
火也[第9期首席]
子連れ馬券師

予想とおりだが、ゼンノロブロイが1番人気。ペリエも今年こそは頑張るだろうし、
掲示板は外さないと思うけど、勝つかどうかは展開一つの気がする。
本命は応援が強いがコスモバルク。菊花賞はよく頑張って4着だった。
有馬記念よりはJCの方が勝てる気がする。
対抗はホオキパウェーブ。2着王横典がインから2着拾いそう。
あとはハイアーゲーム、ゼンノロブロイ、リュヌドール。
本命:コスモバルク
対抗:ホオキパウェーブ
連下:ハイアーゲーム、ゼンノロブロイ、リュヌドール

<単予想>
コスモバルク(×1)
ゼンノロブロイ(×1)

<連予想>
コスモバルク×ホオキパウェーブ(×1)
コスモバルク×ハイアーゲーム(×1)
コスモバルク×ゼンノロブロイ(×1)
コスモバルク×リュヌドール(×1)

予想外の2番人気のコスモバルクに乗ってみます。

-------------------------------------------------------------------------------
[結果]

着順:
ゼンノロブロイ
コスモバルク
デルタブルース
ポリシーメイカー
ナリタセンチュリー
フェニックスリーチ
リュヌドール
エルノヴァ
ヒシミラクル
ハーツクライ
パワーズコート
トーセンダンディ
ハイアーゲーム
マグナーテン
ウォーサン
ホオキパウェーブ

寸評:
ジャパンカップダートの熱気も冷めやらぬざわめきの中、スタートはややばらつき気味の
模様となった。まず先頭に立ったのはマグナーテン。ぐんぐんと飛ばす先頭に躊躇無く
追いすがるコスモバルク。トーセンダンディ、ヒシミラクルといった面々もそれに続き、
馬群はやや長い列になった。人気のゼンノロブロイは中段のやや後ろ寄りで進んだ。
レースは中盤にやや一息ついた形でペースが緩んだが、4コーナー手前で各馬に一斉に
気合が入り、直線での切れ味勝負の様相となった。
まっすぐに突き抜けたのはゼンノロブロイ。他を寄せ付けない切れで駆け上ると、一気に
ゴールへと突き進む。しかしそれはさせじと内でコスモバルクも粘りこむ。さらには
デルタブルース、ポリシーメイカー、ナリタセンチュリーといった辺りも追走する。
しかしそんな各馬をものともせず、ゼンノロブロイの一人旅は早々とゴールを駆け抜け、
三馬身差の見事な勝利をかっさらった。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 : 3点(111点)
垣ノ木:30点(121点)
火也 :30点(183点)

軸馬の選び方で、国内勢を推した研究員が、高い正確性を確保することに
成功したようだ。今後とも、その正確性を期待します。

雨谷の庵は今日も雨。
< Back |List| Next >
管理者:徳田雨窓