雨谷の庵

[0459] 豊マジック (2004/11/28)
※[競馬]ジャパンカップダート


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前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
秋競馬の天王山といえばジャパンカップダートとジャパンカップの二連戦。
しかも今年は同日開催のおまけ付き。一気に勝負をつけましょう。第10期第七戦です。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
※連、通は5着以内で的中、単の得点を合計する。

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徳田[連下の祈祷師]
無冠。祈るだけ。

JRAが何を考えているのかはいまいち不明ですが、今年はジャパンカップと
同日開催のジャパンカップダート。
例年、同じ週に開催で情報が少なく迷うこと甚だしいレースでしたが、今年は
同日だけに更に情報不足で困ってます。

でも頑張って考えてみました。
まず本命はアドマイヤドン。まあ、この馬の強さは無視できないでしょう。
対抗にはユートピアを挙げます。距離的にはちょっと足りない気もしますが、
なんとなく対応しそうな気が。
あとは穴馬的にジンクライシスとローエングリンを。
外国馬ならトータルインパクトなのかなぁ?

<単予想>
アドマイヤドン(×1)
ユートピア(×1)

<連予想>
アドマイヤドン×ユートピア(×1)
アドマイヤドン×ジンクライシス(×1)
アドマイヤドン×ローエングリン(×1)
アドマイヤドン×トータルインパクト(×1)

<通予想>
(なし)

……素直にアドマイヤドン流しと言うべきだったか。

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垣ノ木[オッズに流されやすいヘタレ本命党?]
今年も応援! がんばれマヤノトップガン産駒!!

創設当初は日本馬が1,2着を占めていた同レースも、ここ2年は外国馬に勝利を許しています。
決してトップレベルが押し寄せてきているというわけでは無いと思う辺り、やはり日本馬の
G1未勝利馬には荷の重いレースなのだということなのかもしれません。

  本命:アドマイヤドン
  対抗:ハードクリスタル
  連下:ユートピア、タイムパラドックス、トータルインパクト、ヴォルテクス

今年のアドマイヤドンについては垣ノ木的にやや不安を感じていますが、それ以上に
日本馬の中でアドマイヤドンを超えそうな存在が見いだせなかったということにつきますね。
対抗は、前走でJCDと同じ2100mでレコード勝ちを収めたハードクリスタルを指名。
連下には日本の有力馬2頭と外国馬2頭をそれぞれチョイスしました。
トータルインパクトは実績十分な点を買い、ヴォルテクスは調教VTRでの走りが目にとまりました。

<単予想>
アドマイヤドン(×4)

<連予想>
アドマイヤドン×ハードクリスタル(×2)

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火也[第9期首席]
子連れ馬券師

明日はJRA50周年記念でJCDとJCが続けて行われるというお祭り。
JRAも売り上げ増を狙って、あれこれと手を尽くしていますが、この企画は?です。
まずは、JCDの予想から。
体調さえ万全なら、国内では敵なしのアドマイヤドン。これが本命。
逆転あるならば、外国馬か豊マジックぐらい。
本命:アドマイヤドン
対抗:トータルインパクト
注意:タイムパラドックス
穴:ハードクリスタル

<単予想>
アドマイヤドン(×3)


<連予想>
アドマイヤドン×トータルインパクト(×1)
アドマイヤドン×タイムパラドックス(×1)
アドマイヤドン×ハードクリスタル(×1)

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[結果]

着順:
タイムパラドックス
アドマイヤドン
ジンクライシス
トータルインパクト
トップオブワールド
ユートピア
クーリンガー
ハードクリスタル
スナークレイアース
イーグルカフェ
ホーマンベルウィン
シロキタゴッドラン
ローエングリン
ナイキアディライト
オミクロン
ヴォルテクス

寸評:
熱気に溢れる東京競馬場、それに煽られるかのようにスタート直後、猛然と大外から
先頭に飛び出してきたのはローエングリン。そのまま快足を飛ばしペースを作った。
それを追うようにナイキアディライト、シロキタゴッドランなどが追う展開。
人気のアドマイヤドンは中段で機をうかがう形となった。
レースは後半から力の入る勝負となり、先行グループも中段も各馬激しく位置取りに
凌ぎを削り、細々とした駆け引きが随所に見られた。
4コーナーを回って、まず先頭に立ったのはトータルインパクト。それを三歳馬の
ジンクライシスが追い、中段からするするとタイムパラドックスが抜けてくると
外からはアドマイヤドンが駆け上がる。
直線は見応えのあるパワー勝負、勝ったのはタイムパラドックスだった。
中盤を内々で我慢の競馬で乗り切った名手武豊騎手の好騎乗が光った。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 :20点(108点)
垣ノ木:20点( 91点)
火也 :37点(153点)

各研究員ともにアドマイヤドンを軸に相手を考える予測となり、地道に正確性を
上げることに成功したようだ。今後ともその正確性を期待します。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓