雨谷の庵

[0396] 前に行ける可能性 (2003/12/07)
※[競馬]阪神ジュベナイルフィリーズ


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前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
さてさていよいよ第八期も終盤戦。年末の結末を確定する、決め手となる予測は
一体誰のものとなるのか。阪神ジュベナイルフィリーズです。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連:1着2着15点、1着3着13点、2着3着8点
通:1着2着3着20点

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徳田[連下の祈祷師]
もはや連下神。

さて、今週はさっぱりわからないレース、2歳牝馬G1です。
とりあえず過去のレースを見ても実績が物をいうようなので、それに注意して選んでみます。
まずはファンタジーSで完勝したスイープトウショウ。それと着実な路線で仕上がり十分の
気配の強いフィーユドゥレーヴ。
あとは正直さっぱりわからないんですが、マチカネエンジイロあたりを入れてみます。

<単予想>
スイープトウショウ(×1)
フィーユドゥレーヴ(×1)
マチカネエンジイロ(×1)

<連予想>
スイープトウショウ×マチカネエンジイロ(×1)
フィーユドゥレーヴ×スイープトウショウ(×1)
マチカネエンジイロ×フィーユドゥレーヴ(×1)

<通予想>
(なし)

まあ、あたればラッキーということで。

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垣ノ木[オッズに流されやすいヘタレ本命党?]
今年も応援! がんばれマヤノトップガン産駒!!

毎度の事ながら、2歳戦は頭の整理が上手くいかないことが多いです。
去年なんて、ピースオブワールドを切ったりしましたしね。
とはいえ、とにかく絞らないことには馬券も買えません。
今回は、スタミナ勝負となると踏んで1800mに実績のある馬から……あ、いや、
ファンタジーSの上位馬が気になるので……うーん、いや赤松賞などの別路線組とか……
……うーーーーん……。

本命:マチカネエンジイロ
対抗:アズマサンダース
連下:スイープトウショウ

とりあえず、スイープトウショウを基準で考えてみて、それより前に行ける可能性のあると
思った2頭を本命対抗にしました。
…鞍上の魅力ってのも多分にありますが。
マチカネエンジイロは前さえつまらなければファンタジーSでももう2頭ぐらいは
交わせてた気がします。
距離延長もスイープトウショウに勝つことだけを考えればプラス材料と考えました。
アズマサンダースはやはり札幌2歳S2着が決め手ですね。
このタイプではヤマニンシュクルも当てはまるんですが……。
そちらが来たら黙って諦めます。
あとはやっぱり抑えておきたいスイープトウショウは連下で。
その他ロイヤルセランガーとかフィーユドゥレーヴなど人気どころも気になるところですが、
まあ、レースを楽しみにします。

<単予想>
マチカネエンジイロ(×1)
スイープトウショウ(×1)
アズマサンダース(×1)

<連予想>
マチカネエンジイロ×アズマサンダース(×1)
マチカネエンジイロ×スイープトウショウ(×1)
スイープトウショウ×アズマサンダース(×1)

ではでは。

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火也[第7期首席]
子連れ馬券師

さあ、今週は2歳牝馬のレース。
人気はスイープトウショウ。前走圧巻だけど、
大外一気が阪神でも決まるかは疑問。
ならば2着のロイヤルセランガーを応援。
他はフィーユ、エンジイロ、ヤマニンアラバスタ。

単予想
ロイヤルセランガー(×2)
スイープトウショウ(×1)

連予想
ロイヤルセランガー×フィーユドゥレーヴ(×1)
ロイヤルセランガー×マチカネエンジイロ(×1)
ロイヤルセランガー×ヤマニンアラバスタ(×1)

僕らの茶蔵がステイヤーズS優勝。
お笑いジョッキーのインタビューを久しぶりに見ました。
相変わらずダジャレ王やった。

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[結果]

着順:
ヤマニンシュクル
ヤマニンアルシオン
コンコルディア
ロイヤルセランガー
スイープトウショウ
アズマサンダース
ヤマニンアラバスタ
マチカネエンジイロ
エンジェルクルー
マルターズヒート
マコトキンギン
フィーユドゥレーヴ
ダンツアイリッシュ
エイシンヘーベ
ラブリープリンセス
クリスタルヴィオレ
グランプリオーロラ
ディアチャンス

寸評:
好天に恵まれた阪神競馬場、若々しい2歳牝馬が良馬場に集まった。
スタート、2頭が出遅れ、波乱を予感させた。先頭に立ったのはヤマニンアルシオン。
しかし後続もそれにピタリと付け、馬群は団子状のまま緩めのペースで進んだ。
レースは始終細かな位置取りで各馬がしのぎを削るざわついた雰囲気で4コーナーに突入。
直線、先頭のヤマニンアルシオンが粘り込む中、前目から伸びたのはエンジェルクルー、
コンコルディア。更に後方からヤマニンシュクル、スイープトウショウなども突き抜け、
馬群は混戦模様のままなだれ込むようにゴール。
審議のランプの点る中、1着の勝ち名乗りを受けたのはヤマニンシュクルだった。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 : 1点(137点)
垣ノ木: 1点(114点)
火也 : 5点(203点)

今回、やはり各研究員とも読み切れず、低調な結果となった。
毎年このレースは難しいのだが、今後の精進に期待したい。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓