雨谷の庵

[0385] 熾烈な戦いの始まり (2003/11/02)
※[競馬]天皇賞・秋


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前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
秋競馬の第四戦目は天皇賞。果たして各研究員は先週の雪辱を晴らせるのか。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連:1着2着15点、1着3着13点、2着3着8点
通:1着2着3着20点

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徳田[連下の祈祷師]
もはや連下神。

今年の天皇賞は前年の勝利馬であるシンボリクリスエスの走りに注目なわけで、しかもそれが
非常に調子良さ気と言うことらしいので、ここは一つ大本命ということで。
あとは実力でいえば上位であるアグネスデジタルは外せないかなぁと。
期待ageはエイシンプレストン、ローエングリンか。
ローエングリンは馬の才能は十分なだけに、頑張って欲しいものである。
エイシンプレンストンは実績十分なその走りをどこまで再現できるかに注目。

<単予想>
シンボリクリスエス(×1)
アグネスデジタル(×1)

<連予想>
シンボリクリスエス×アグネスデジタル(×1)
シンボリクリスエス×ローエングリン(×1)
シンボリクリスエス×エイシンプレンストン(×1)

<通予想>
シンボリクリスエス×アグネスデジタル×ローエングリン(×1)

がちがちの予想で今週は行きます。

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垣ノ木[オッズに流されやすいヘタレ本命党?]
今年も応援! がんばれマヤノトップガン産駒!!

こんにちは、垣ノ木です。
今週は、古馬中長距離G1の秋第一弾、天皇賞・秋。この一戦からジャパンカップ・有馬記念の
熾烈な戦いの始まりです。とはいえ……。
4頭のG1ホースは出走しますが、G1としてはなんとなく手薄なメンバーな気がしてなりません。
いや、これは失礼かも…。(^^;)

本命:シンボリクリスエス
連下:テンザンセイザ、ローエングリン、ツルマルボーイ、
   モノポライザー、ファストタテヤマ、カンファーベスト、トーホウシデン

「混戦ムードの時は、格で決まる」……ってな感じで、シンボリクリスエスを本命とします。
本当は、これにプラスで使い方の順調さを問いたいのですが…。
まあ、今回は宝塚記念の時のようなことはないでしょう。
宝塚では「出遅れ・行かせすぎ・早仕掛け」と、名手豪腕デザーモにしてはかなり「お粗末」な
競馬をしたことが敗因であることは明らかです。大外枠は決して良いと言えませんが、
邪魔されにくいという風に見れば、クリスエスにはちょうど良いのかもしれません。
連下は……絞れてないことが丸分かりですね。(^^;)とりあえずこのままでは研究団の配点も
追いつかないので、もう少し絞ってみました。

<単予想>
シンボリクリスエス(×3)

<連予想>
シンボリクリスエス×ローエングリン(×1)
シンボリクリスエス×モノポライザー(×1)
シンボリクリスエス×トーホウシデン(×1)

あー、ファストタテヤマが気になる。でも仕方ないです。
ではでは。

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火也[第7期首席]
子連れ馬券師

先週の菊花賞は残念ながら牡馬3冠なりませんでしたが、今週の天皇賞では
2連覇がかかっています。
昨年まで国内敵無しとまで思われた”シンボリクリスエス”。
今年の初戦は5着とふるわず、今回も休み明けでいきなりの挑戦。
勝ってほしい気もするけど、本命には足りない気がするので対抗まで。
よって、対抗にするつもりだったエイシンプレストンを本命に繰り上げることに。
連下ではG1では2着が多い横山騎乗のツルマルボーイ。
勝てなくとも2着は十分に可能性あります。というか、2着狙いかも。
もう1頭はローエングリン。
すんなり先頭で気分よく走れば一発の可能性もあり。

<単予想>
シンボリクリスエス(×1)
エイシンプレストン(×1)
ローエングリン(×1)

<連予想>
エイシンプレストン×シンボリクリスエス(×1)
エイシンプレストン×ツルマルボーイ(×1)
エイシンプレストン×ローエングリン(×1)

シンボリクリスエス一本かぶりの人気なら今週も荒れる予感がします。

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[結果]

着順:
シンボリクリスエス
ツルマルボーイ
テンザンセイザ
エイシンプレストン
カンファーベスト
サンライズペガサス
ファストタテヤマ
ロサード
イーグルカフェ
ダービーレグノ
ヤマノブリザード
トーセンダンディ
ローエングリン
トーホウシデン
トレジャー
モノポライザー
アグネスデジタル
ゴーステディ

寸評:
スタート直後、激しい先行争いがペースを速めた。
先頭に立ったのはローエングリンとゴーステディ。後続を大きく引き離す大逃げで、
ペースが落ちないままに馬群は縦長となった。4コーナーまではそのまま我慢の展開となった。
人気のシンボリクリスエスは中段で機会を伺っていたが、最後の直線、一気に前に抜けると
そのまま先頭に立った。先行していたローエングリンもしぶとく粘ったが抜き去られ、
結局シンボリクリスエスが2連覇を勝ち取る結果となった。
2着には最後方から末脚を爆発させたツルマルボーイが刺し込んだ。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 :10点( 89点)
垣ノ木:30点( 90点)
火也 :12点(125点)

各研究員とも本命にはシンボリクリスエスを挙げ、その快走に助けられるような形で
正確性を得る結果となった。
しかし対抗馬の絞りこみには失敗気味で、やや低調に終わったことは今後の反省点と
すべきかも知れない。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓