雨谷の庵

[0301] さとう珠緒モビックリ (2002/09/29)
※[競馬]スプリンターズS


[Home]
亡き父に捧げる高速G1。

前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
いよいよ秋競馬G1開幕です。
予測研究協議団としては第6期。
新たな首席へ向けての第一歩、スプリンターズS。いってみましょう。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連:1着2着15点、1着3着13点、2着3着8点
通:1着2着3着20点

-------------------------------------------------------------------------------
徳田[連下の祈祷師]
万年連下。

いつも馬の調子しか見ていませんが、今回もその方針で行きます。

サニングデール、ビリーヴ
ディヴァインライト、トロットスター

やはりサニングデールの勢いが良さ気です。
調子だけならダントツでこの馬でしょう。
あとはビリーヴ、仕上がりは上々の気配です。
ディヴァインライトとトロットスターは調子の読みづらい馬ですが、
時計的にはやはりいいものを弾いているようです。
人気になりそうなアドマイヤコジーンですが、時計的には問題ないものの
少々動きが鈍いような気もします。
あとショウナンカンプはちょっと調子が見劣りします。

ということで予想はこんな感じ。

<単予想>
サニングデール(×1)

<連予想>
サニングデール×ビリーヴ(×1)
サニングデール×ディヴァインライト(×1)
サニングデール×トロットスター(×1)
ビリーヴ×ディヴァインライト(×1)
ビリーヴ×トロットスター(×1)

<通予想>
なし

これでトロットとディーヴァの縦目が来たら泣く他無いですが。
まあ、でもそんなことは無いと思うし。

-------------------------------------------------------------------------------
垣ノ木[通予想的中に命を懸ける]
今年は一口馬主デビューします(マヤノトップガン産駒)

今年もついに、秋のG1シーズンがやってきました。
今週はその第一弾、スプリンターズSです。

スプリンターズSは、今の開催に移ってまだ3回目。
しかも、今年は新潟での開催とあって、過去のデータはほとんど参考にならないと
言っていいでしょう。
こういうときは、実績よりも現在の勢いと調子を重視したいところですね。

本命:サニングデール
対抗:ビリーヴ
連下:アドマイヤコジーン、サーガノヴェル、ショウナンカンプ

というわけで、性懲りもなく人気どころでかためてみました。
サニングデールは3番人気あたりかもしれませんが、まあ上位人気になる1頭でしょう。
ウォーニング産駒といえばカルストンライトオが代表格ですが、デビュー以来1200mでは
連を外していないといったあたり、この馬には可能性を感じますね。
ショウナンカンプは復帰線の函館スプリントでこのサニングデールの4着に敗れたわけですが、
再びの3ヶ月休養をはさんで体調を戻しているようです。
ビリーヴは3連勝中&鞍上武豊とはいえ、牝馬なので本命は打ちづらいですね。
とはいえ、持ち時計と前走の鮮やかな勝ちっぷりが印象的で、対抗には推す価値があるでしょう。
アドマイヤコジーンは安田記念までの勢いが途絶えてなければ勝ちもあり得そうです。
サーガノヴェルは往年のロンドンブリッジやファビラスラフィンを思い起こさせる個人的に
好きなタイプの馬(快速バカ馬)なので、応援します。

<単予想>
サニングデール(×1)
ビリーヴ(×1)

<連予想>
サニングデール×ショウナンカンプ(×1)

<通予想>
サニングデール×ビリーヴ×アドマイヤコジーン(×1)
サニングデール×ビリーヴ×サーガノヴェル(×1)
サニングデール×ビリーヴ×ショウナンカンプ(×1)

そんな感じ。
ではでは〜〜。

-------------------------------------------------------------------------------
火也[第5期首席]
阪神優勝!(来年)

今年は例年とは異なり新潟での開催。さらに日曜日は雨予報。
春同様に荒れるか?

本命 アドマイヤコジーン
中山ならば3番手あたりだが、直線長い新潟で差してくる。
雨でも対応できるはず。

対抗 ショウナンカンプ
サーガノヴェルとの兼ね合いがどうなるかだが、4角過ぎで先頭
に立ち、ぶっちぎるかも。

連下 ビリーヴ
体調万全だが、雨で左回りはどうだろう。
幸運の女神がほほえまないが、武豊騎乗で2着は確保できるかも。

注意 サニングデール

<単予想>
アドマイヤコジーン(×1)
サニングデール(×1)

<連予想>
アドマイヤコジーン×ショウナンカンプ(×2)
アドマイヤコジーン×ビリーヴ(×1)
アドマイヤコジーン×サニングデール(×1)

今回は武豊を軽視。
さて、吉と出るか凶と出るか。

-------------------------------------------------------------------------------
秀麻呂[第4期首席]
ペーパー馬券師。

タニガワデス

シゴト、忙シイ。
ワタシ、壊レソウ。
デモ、主席、ナリタイ。
素人ノ恐ロシサ、見セツケル。

<連予想>
ビリーヴ×サニングデール(×1)
ビリーヴ×リキタイカン(×1)
ビリーヴ×アドマイヤコジーン(×1)
ビリーヴ×ゴールデンロドリゴ(×1)
ビリーヴ×トロットスター(×1)

タケ、タケ、タケ。
私ガ武ニ頼ッタ時ハ必ズ馬群ニ沈ム。
ソンナ私ニ強イ味方ガデキマシタ。
さとう珠緒モビックリノ直感予想。

<通予想>
トロットスター×アドマイヤコジーン×ショウナンカンプ(×1)

彼女ト二人デ予想。
名ヅケテ「二人仲ヨク林家ペーパー予想」
ソシテ私ハ「ペーパー調理師」。
オアトガヨロシイヨウデ。

-------------------------------------------------------------------------------
[結果]

着順:
ビリーヴ
アドマイヤコジーン
ショウナンカンプ
ディヴァインライト
ゴールデンロドリゴ
サイキョウサンデー
リキアイタイカン
サニングデール
トロットスター
シベリアンメドウ
サーガノヴェル

寸評:
曇り空とはいえ雨は降らず、馬場の状態は良好なままレースを迎えることが
出来た新潟競馬場には、史上初のG1開催ということもあって3万人の観客が歓声を上げた。
ロケットスタートが自慢のショウナンカンプは、前評判通りの好スタート。
怒涛の勢いで先頭に立ち、そのまま一気に4コーナーまで駆け抜けた。
それをアドマイヤコジーン、ビリーヴの2頭が抑え目に追走、結局直線はこの3頭での
壮絶とも言える叩き合いとなった。
ショウナンカンプの外側に出したのはアドマイヤコジーン。その間をビリーヴが伺いかけたが
及ばず、騎乗の武豊騎手はすぐさまショウナンカンプの内側に進路を切り替えた。
ゴール直前までショウナンカンプはその快足を飛ばし続けたが、最後はアドマイヤコジーンと
ビリーヴの差し脚に沈むこととなった。
ゴール前の切れ味の勝負は高速牝馬ビリーヴに軍配が上がり、先日他界したサンデーサイレンス
産駒としては初めて、スプリントのG1を制覇した。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 : 0点( 0点)
垣ノ木:10点(10点)
火也 :36点(36点)
秀麻呂:15点(15点)

予想的にはビリーヴとアドマイヤコジーンの組み合わせを読みきるかどうかが分け目となった。
どちらか一方を切った研究員の正確性は今ひとつで、結局双方の連を主体とした火也首席の
健闘振りが光ることとなった。
おめでとう、火也首席研究員。今後の健闘も期待しています。

雨谷の庵は今日も雨。
< Back |List| Next >
管理者:徳田雨窓