雨谷の庵

[0272] 勝ち方が印象に残ってる (2002/05/19)
※[競馬]オークス


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全てがあらゆる面で混戦。

前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
春競馬も後半の3連戦、そろそろ首席争いも佳境となってきました。
第5期も既に第7戦、優駿牝馬G1ことオークスです。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連:1着2着15点、1着3着13点、2着3着8点
通:1着2着3着20点

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徳田[連下の祈祷師]
無冠返上に秘策あり?

やや早めというには早過ぎるかもしれない梅雨入りの気配に、
重馬場が誘う混戦模様。
そんな悪条件とは全く関係ナシに混乱街道まっしぐらといえば
やはり三歳牝馬のG1戦線といったところでしょうか。
あ〜。
まったく分かりません。勘弁してください。

ブルーリッジリバー、スマイルトゥモロー、マイネヴィータ、
ユウキャラット、タムロチェリー

といった感じに、調子の良さげな馬を挙げてはみたものの、
本当にこれで良いのかの確信は全くなし。
どうしようにも分かりませんですのだのだもきぃと叫びたくも
なろうというものです。
ええい。もう、やけっぱちだ。

<単予想>
ブルーリッジリバー(×1)
スマイルトゥモロー(×1)
マイネヴィータ(×1)
ユウキャラット(×1)
タムロチェリー(×1)

<連予想>
(なし)

<通予想>
ブルーリッジリバー×スマイルトゥモロー×ユウキャラット(×1)

根拠なしなしで行ってみます。たまには当たれっ。

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垣ノ木[通予想的中に命を懸ける]
今年は一口馬主デビューします(マヤノトップガン産駒)

毎度毎度のG1予想です。
今週は3歳牝馬クラシック第2弾、オークスです。

今年の牝馬クラシック路線は例年以上の大混戦。
はっきり言って、どの馬が強いのかよくわかりません。(笑)
とりあえず、次の3頭BOX買いにしようと思ってます。

タムロチェリー、ウィルビーゼア、シャイニンルビー

ブルーリッジリバーも入れておくべきかと悩みましたが、フジキセキ産駒
ということで、長距離の東京コースは似合わないと思い、思い切って消す
ことにしました。
ただまあ、そんなことを言い出すと、東京コースに相性のいいトニービン
産駒のキョウワノコイビトは?ってな感じですが…。
タムロチェリーはチューリップ賞のレースぶりが「距離伸びた方が」と思
わせるような内容でした。
桜花賞も、ゴチャつく馬群の中で割と良い脚を使ってましたし。
復調気配のここは、軽視禁物じゃないかと。
ウィルビーゼアはスイトピーSで良い脚を見せたので。
シャイニンルビーはまあ、1番人気になると思いますが、メンバー中では
一番安定してるんじゃないでしょうか。

そんな感じです。
とりあえず、今回はオッズの妙味を楽しんでみようってとこですね。
研究団予想はこちらで。

<単予想>
タムロチェリー(×2)

<連予想>
タムロチェリー×ウィルビーゼア(×1)
タムロチェリー×シャイニンルビー(×1)
ウィルビーゼア×シャイニンルビー(×1)

<通予想>
タムロチェリー×ウィルビーゼア×シャイニンルビー(×1)

一応、タムロチェリー中心って事で。

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火也[北の国在住]
阪神優勝〜
やばい。巨人に追いつかれてきた。

北の大地では、ようやく春が来た感じの今日この頃。
東京は天気が悪い様子。
混戦模様と言われてる通り、ずば抜けて強い馬がいないので難しい一戦。
個人的に応援したいのはスマイルトゥモロー。
2走前の勝ち方が印象に残ってるんやな。

本命 スマイルトゥモロー
上手く折り合えばね。

対抗 シャイニンルビー
馬体重が復活してれば好勝負。

連下 ニシノハナグルマ
やや重ならば、前走同様追い込んでくる。

警戒 ユウキャラット
意外と人気してる。好走か凡走のどちらかの気がする。

<単予想>
スマイルトゥモロー(×1)
シャイニンルビー(×1)
ニシノハナグルマ(×1)
ユウキャラット(×1)

<連予想>
スマイルトゥモロー×シャイニンルビー(×1)
シャイニンルビー×ユウキャラット(×1)

ブリガドーン も気になるな。

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秀麻呂[第4期首席]
目指せ2連覇。

東の都の大地にも遅めの春がようやくって感じですが(意味深)。

どうも秀麻呂です。
食い過ぎでかなり腹が出てしまってピンチです。
空腹のときもお腹におもりがぶらさがっている感じがします。
おもりをぶらさげているんだから、その分筋肉がついてもよさそうなもんですが、
筋肉がつくスピードよりも重りがつくスピードの方が早そうです。
こんな重りをつけてると非常に損をしている気分がします。
お馬さんはみんな同じでうらやましい。

<単予想>
チャペルコンサート(×1)
シャイニンルビー(×1)
サクセスビューティ(×1)
キョウワノコイビト(×1)

<連予想>
ビューティマリオン×シャイニンルビー(×1)
シャイニンルビー×ツルマルグラマー(×1)

そして最後に阪神がんばれ!!!

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[結果]

着順:
スマイルトゥモロー
チャペルコンサート
ユウキャラット
マイネミモーゼ
シャイニンルビー
ブリガドーン
ブルーリッジリバー
ツルマルグラマー
マイネヴィータ
ニシノハナグルマ
カネトシディザイア
タムロチェリー
ウィルビーゼア
オースミコスモ
キョウワノコイビト
サクセスビューティ
ビューティマリオン
ヘルスウォール

寸評:
連日の小雨模様にも関わらず馬場状態は良との発表があった。
しかし見た目はやはり若干重そうな馬場。それがレースにも微妙に影響したのかも知れない。
レースは一斉に綺麗なスタートから始まった。戦前の予想通り、サクセスビューティと
ユウキャラットが先行。しかしあまり差は開かず、比較的レースは淡々と流れた。
直線の長い東京競馬場、4コーナーを回ったところで各馬は一斉に仕掛ける。
前目からはチャペルコンサート、シャイニンルビー。やや後方からはスマイルトゥモロー、
マイネミモーゼ、最後方からはブルーリッジリバーなどが猛然と先行馬を追走し、
直線中頃では各馬横並びの大混戦の模様となった。
しかし直線の最終局面ではその中からスマイルトゥモロー、チャペルコンサート、
ユウキャラット、マイネミモーゼの4頭が他馬を引き離し、最後の死闘を演じることとなった。
最後まで見ごたえのある、まさしく混戦と呼ぶに相応しいレースだった。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 :13点( 86点)
垣ノ木: 0点(129点)
火也 :14点(113点)
秀麻呂: 6点( 74点)

混戦模様の牝馬戦線、やはり各研究員ともに軸馬を絞り込めず、予想もややばらつき気味な
ものとなったようだった。その結果といえば当然のことながらやや低めの正確性に終り、
今年の牝馬戦の予測の難しさを皮肉にも証明する結果となったかも知れない。
各研究員の今後の精進に期待したい。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓