雨谷の庵

[0267] 騎手の経験&手腕で決まる (2002/04/28)
※[競馬]天皇賞・春


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三強の名は伊達ではない。

前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
春競馬もいよいよ中盤の山場、天皇賞・春でございます。
第5期も第5戦、そろそろ首席の行方も見え始めるのかも知れません。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連:1着2着15点、1着3着13点、2着3着8点
通:1着2着3着20点

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徳田[連下の祈祷師]
無冠返上に秘策あり?

3200mとえらく距離の長いこのレース、騎手の良し悪しが
かなり効いてくるのも考慮のしどころでしょうか。
ともかく私が考えることはただ一つ、調子の良い馬はどれや?ってことだけです。

サンライズペガサス、ジャングルポケット、マンハッタンカフェ

どうもこの3頭の調子が頭抜けているような気がします。
ということで、べたべたな鉄板予想ですがこんな感じにしてみました。

<単予想>
サンライズペガサス(×1)
ジャングルポケット(×1)
マンハッタンカフェ(×1)
ボーンキング(×1)

<連予想>
マンハッタンカフェ×ジャングルポケット(×1)

<通予想>
サンライズペガサス×ジャングルポケット×マンハッタンカフェ(×1)

サンライズペガサスは切れ味が活かせない展開も有り得るので連予想からは外しました。
ボーンキングは調子的にはやや不満ですが、鞍上のデムーロが怖いので単に
一つ入れとこうと思います。
ともかく本命は通予想の3頭的中。
これで他の研究員を引き離しにかかりたいと思います。

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垣ノ木[通予想的中に命を懸ける]
今年は一口馬主デビューします(マヤノトップガン産駒)

気づけば皐月賞も終わり、もう天皇賞・春が開催される日となりました。
早いもんだ……(しみじみ)。
早速ですが、予想です。

本命:ナリタトップロード
対抗:マンハッタンカフェ
連下:武豊(ジャングルポケット)

トップロード、マンハッタン、武豊(ジャンポケ)の3強の争いというのが非常に
一般的な見方となっているようです。
で、自分もその見方に同意するわけですが……。
どうも調教タイムで仕上がり具合を見ると、マンハッタンとジャンポケは上り調子で、
トップロードはイマイチ(下降気味)か。
他にサンライズペガサスやエリモブライアンあたりを伏兵と考えてましたが、
この2頭は調子が悪そうです。
となると、マンハッタン×ジャンポケで決まりそうな気がします。
馬も同期なら、鞍上も蛯名×武豊で同期。
しかもえてして長距離は騎手の経験&手腕で決まるもの。
それをあえてトップロード本命は、「勝ちたい馬が勝つレース」それが天皇賞・春だからです。
天皇賞・春と宝塚記念は悲願達成の舞台となることが多いのです。
今年はそんな年かなぁ、と。
それにトップロードと京都競馬場と言えば、悲願のG1初制覇を達成した競馬場だからね〜。
きっと追い風吹くよ、いい風が。

<単予想>
ナリタトップロード(×3)

<通予想>
ナリタトップロード×マンハッタンカフェ×武豊(ジャングルポケット)(×3)

阪神負ぁけぇろぉ〜〜〜。アリアス怪我しろ〜〜〜。(呪呪)
そんな感じ〜。

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火也[北の国在住]
阪神優勝!!

3強と言われているが、実際その通りだと思う。
一発あるのは、サンライズペガサスぐらいやな。
でも、年齢的にも今年が最後と思われるナリタトップロードに頑張って欲しい。
調子もいいので、あとは天候次第。

本命:ナリタトップロード
応援あるのみ。

対抗:マンハッタンカフェ
前走の負けが?やけど、実力は上位。

連下:ジャングルポケット
折り合いのみが課題やね。

警戒:サンライズペガサス
アンカツ騎乗で、どこまで

<単予想>
ナリタトップロード(×3)
マンハッタンカフェ(×1)
ジャングルポケット(×1)

<連予想>
ナリタトップロード×マンハッタンカフェ(×1)

晴れることを祈る

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秀麻呂[第4期首席]
目指せ2連覇。

マジック120くらいでしょうか。

かつてダビスタにのめりこんだ私。そもそも競馬に興味をもったのも、
ダビスタ経由であったりする。
天皇賞がなかなかとれなくて、むずがゆい思いをしていたあの頃、
某アイドルの名前を冠した牝馬がまばゆい閃光のごとく勝ち進んだ。
その名もヒロスエゴールド。
殿堂入りを果たすほどの名馬であったが、繁殖に使うかどうか本気で悩んだ私はバカです。

<連予想>
ジャングルポケット×ナリタトップロード(×2)
ジャングルポケット×マンハッタンカフェ(×1)
ナリタトップロード×マンハッタンカフェ(×1)
ナリタトップロード×アクティブバイオ(×1)
ジャングルポケット×アクティブバイオ(×1)

阪神がんばれ

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[結果]

着順:
マンハッタンカフェ
ジャングルポケット
ナリタトップロード
ボーンキング
サンライズペガサス
キングザファクト
トシザブイ
ホワイトハピネス
アクティブバイオ
アドマイヤロード
エリモブライアン

寸評:
各馬猛然とスタートダッシュを掛ける気合の展開で始まった天皇賞・春。ハナを切ったのは
エリモブライアンとアドマイヤロード。人気の三強ナリタトップロードとジャングルポケット、
マンハッタンカフェは馬群のほぼ中段を三頭一団となって仕掛けを伺うこととなった。
まず仕掛けたのはナリタトップロード。3コーナー終盤から外目寄りに昇っていった。
4コーナーを抜けたあたりで、馬群を上手く割って出たのはマンハッタンカフェ。もう一頭の
ジャングルポケットは大外から一気の末脚を展開させた。
猛烈な競り合いを演じた将に三強の名に恥じぬレースだったが最終的にはマンハッタンカフェが
その強さを存分に発揮、天皇賞を制した。
ナリタトップロードは3度目となったこのレースでまたも3着、3年連続の位置に甘んじた。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 :33点( 63点)
垣ノ木:69点(123点)
火也 :37点( 82点)
秀麻呂:44点( 55点)

ほぼ前評判通りのレース結果だっただけに、各研究員ともに手堅く正確性を確保したようだ。
しかし中でも垣ノ木研究員の通予想的中はお見事と言う他無い。何気に通予想の初的中、
しかも(×3)での精度の高さが際立った。今後ともその正確性を是非とも維持して頂きたい。
おめでとう。垣ノ木研究員。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓