雨谷の庵

[0261] 牝馬は気まぐれ (2002/04/07)
※[競馬]桜花賞


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激戦、混戦、大波乱。

前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
サクラ散る、サクラ吹雪は今いずこ。
そうは言ってもやってきたのは桜花賞。三歳牝馬G1です。
第5期の第3戦となるこのレース、早速行ってみましょう。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連:1着2着15点、1着3着13点、2着3着8点
通:1着2着3着20点

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徳田[連下の祈祷師]
無冠返上に秘策あり?

例年桜花賞は読み難いですが、ともかく見た感じで勝負。
調子の良さそうな馬は、以下。

カネトシディザイア、キョウワノコイビト、タムロチェリー、
シェーンクライト、ツルマルグラマー、アローキャリー、
サクセスビューティ

う〜む。バラけるなぁ。
特に良さそうなのはカネトシディザイア。
もしかすると物凄く強いかも知れない。
あと気になるのはタムロチェリーとツルマルグラマー。
まあでも、牝馬は気まぐれなので本番どうなるかは正直ワカランです。

<単予想>
カネトシディザイア(×2)

<連予想>
カネトシディザイア×タムロチェリー(×1)
カネトシディザイア×ツルマルグラマー(×1)
カネトシディザイア×キョウワノコイビト(×1)
カネトシディザイア×シェーンクライト(×1)

カネトシデエィザイアと心中します。頑張れカネトシ。

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垣ノ木[通予想的中に命を懸ける]
今年は一口馬主デビューします(マヤノトップガン産駒)

今週は桜花賞。今年は牝馬らしい混戦模様です。

本命:スマイルトゥモロー
対抗:キョウワノコイビト
連下:シャイニンルビー、タムロチェリー、サクセスビューティ

とにかくどれを本命にすべきか迷いました。
近走を好走してる勢いを買って、スマイルトゥモロー本命です。
差し馬に内枠は?という不安はありますが、まあいいでしょう。
キョウワノコイビトは鞍上松永幹夫ということで。
シャイニンルビーは人気になりそうですが、クイーンC勝ち馬は
桜花賞でほとんど来ないので、かなり疑問視してます。
鞍上も桜花賞を勝ったことのない岡部さんですが、ここんとこ成績
好調なので、一発狙ってると期待してます。
タムロは一発ありそうですよ。サクセスは逃げ馬に外枠?という
不安がありますが、藤田は関西の騎手なのでそこんとこはわきまえているでしょう。
…うーん、弱気な言い訳をしてるみたいだ。(^^;)
でも、毎年桜花賞を勝つ馬はオークスでも好走するので、オークス
を勝てそうな馬ということで絞ってみるのもいいかもね。
それで考えると、シャイニンルビーとキョウワノコイビトはめちゃチャンスがある気がする。

あ、さて、研究団予想ですが…。

<単予想>
スマイルトゥモロー(×3)
キョウワノコイビト(×2)

<通予想>
スマイルトゥモロー×キョウワノコイビト×シャイニンルビー(×1)

今回は連予想無いです。
こういうときは単予想で点稼ぎの方が確率高いと見ました。

そんな感じ。

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火也[北の国在住]
阪神優勝?

今年は本命不在で混戦模様。こんな時は好きな馬を応援するにかぎる。
前走の勝ちっぷりが目に焼きついたスマイルトゥモロー。
余裕で勝っていたように見えたな。

本命:スマイルトゥモロー
1枠を騎手がうまくさばければ。

対抗:チャペルコンサート
勝ちきれていないが、お気に入りの馬。

連下:
アローキャリー
逃げ馬の中では、実績あるこの馬を狙う。

オースミコスモ
軸にするなら、この馬。

シャイニンルビーは人気になりすぎている気がする。
まだタムロチェリーの方が恐い。

<単予想>
スマイルトゥモロー(×2)

<連予想>
スマイルトゥモロー×チャペルコンサート(×1)
スマイルトゥモロー×アローキャリー(×1)
スマイルトゥモロー×オースミコスモ(×1)

<通予想>
スマイルトゥモロー×アローキャリー×オースミコスモ(×1)

通予想当てた人いなかったな。
初的中めざして、1点予想してみるわ。

がんばれ阪神!、ではなくスマイルトゥモロー!

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秀麻呂[第4期首席]
目指せ2連覇。

非常に私的な理由でもって教会をさがしていたりする秀麻呂です。

という訳で軸をチャペルコンサートにすえる事に決定。
さらに某予想サイトを参考にしつつ、今回は名前を基準に連下を
さがしてみた。

<連予想>
チャペルコンサート×スマイルトゥモロー(×1)
チャペルコンサート×キョウワノコイビト(×1)
チャペルコンサート×シャイニンルビー(×1)
チャペルコンサート×アイノブリーズ(×1)
チャペルコンサート×ツルマルグラマー(×1)
チャペルコンサート×サクセスビューティ(×1)

なんとなくめでたい感じで揃えてみました。

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[結果]

着順:
アローキャリー
ブルーリッジリバー
シャイニンルビー
カネトシディザイア
ヘルスウォール
スマイルトゥモロー
チャペルコンサート
キョウワノコイビト
オースミバーディー
ツルマルグラマー
オースミコスモ
タムロチェリー
サンターナズソング
マチカネテマリウタ
シェーンクライト
サクセスビューティ
アイノブリーズ
ミスイロンデル

寸評:
やや湿り気の感じられるものの、馬場状態としては良となった桜花賞。
しかし天候は曇りがちで、今から思えばそれは波乱を予感させるものだったのかも知れない。
スタートは特に問題なく、ゆるめのペースの中からサクセスビューティ、ヘルスウォール、
アローキャリーの3頭が先行、レースの流れを支配した。そのまま馬群はばらけることなく
4コーナーまで進み、勝負は最後の直線での叩き合いで決することとなった。
後方からブルーリッジリバー、カネトシディザイアが末脚を効かせて追い上げ、中段からは
シャイニンルビーが猛追したものの若干捕らえきれず、激戦を制したのは逃げ位置からの
粘りを見せたアローキャリーだった。
14番人気が大波乱を起こしたこのレース、3万を超える高配当となった。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 : 4点(22点)
垣ノ木: 0点(45点)
火也 : 0点(45点)
秀麻呂: 0点( 6点)

大波乱となった桜花賞、どうやら各研究員の予想もサクラ吹雪の中に散ったようだ。
かろうじて徳田研究員が加点したものの全体としてはかなりの不調と断じざるを得ない。
今後の各研究員の、一層の精進を期待します。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓