雨谷の庵

[0259] 移転してみました (2002/04/01)


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エイプリルフールなので、移転してみました。<違うだろ。

まあ、そもそも一度移転をしてみたかったというのが正直なところなのかも知れませんです。
何を好き好んでそんな面倒なことをしなきゃいかんのかとも思ったりもしますが、
まあ、やってみたかったというのは本当でした。
今まで雨谷の庵を設置させて頂いていたプロバイダさんに特に不満があったという訳では
ないんですが。
むしろ待遇良くって5年くらい居心地良く過ごしていたりしますし。
雨谷の庵も気が付けば2年半やってますね。
最初はまあ、その、結構真面目に色々書こうとか思ってましたが、そんなことにはちっとも
ならなかったというのは今までのものをつらつらと眺めていれば一目にして瞭然です。
なんでこうなったかなぁ。おかしいなぁ。<全然おかしくありません。
まあそもそも生来、私はいい加減な性格ですし、元々からして真面目な文章というものには
あまり縁がなかったと考えるのがいいのかも知れません。
ものぐさ者でもありますので、面倒なことはしないですし。
それならなんで2年半もこうしてだらだらと続けて来られているかというとですね、それもまた
やっぱり、このいい加減で適当な性格のせいだと言ってもいいのかも知れません。
人生、何が幸いするかもしくは何が災いするか分かったものではないということを時々
耳にしますが、これもまたそういう一例かも知れませんね。<違います。
まあもっとも、こんなしょうもない字面汚しのサイトが延々と続き続けるということが幸いなのか
災いなのかについては恐らく諸説噴飯といったところかも知れませんが。

ところで先日、都内某所にて雑文書きの方々が集まる花見とかいうものがありましたので、
ちょっくらお邪魔してみたりした次第です。
何ていうのでしょうか、いやはや実に私のいつも愛読しているサイトの筆者さんばかりでして、
私は緊張のあまり危うくふにゃふにゃな人生を送りそうになってしまいそうでした。
ああ、もちろん私はしゃきっとしていましたですよ。少しだけ記憶が無くなってますが。
記憶のちょっとした端っこのへんに「徳田さんなんですか?意外だなぁ」とかいうことを
言われたような、しかもそれも1度だけでなく2、3度、別の方から言われたような気も
しないでは無いですが、恐らくそれは気のせいに違いないのでありまして、私はとりあえず
気にしないでおこうと心に決めるしか他にどうしようも無かったりはしますでした。
ていうか、漏れむちゃくちゃ爽やかな好青年やっちゅうねん。<嘘付け。
どうやら、まだ徳田爽やか好青年キャンペーンが不足していたようです。<違います。
今後更なる尽力でもって、私がいかに好青年であるかということを・・・(略)<もういいってば。
それはともかく。
その席上で、私のお気に入りサイトの中で、更新が止まっている(もしくは雑文は書かなく
なっている)方々に、どうして書かなくなったのかを聞いたりしてみていました。
いや、もちろん私が個人的にそういった方々の新作(というのか?)を楽しみにしているというのは
事実なんですが、単なる野次馬的な興味として、雑文を書かなくなるということに関する社会学的な
分析というものが果たして可能であるのかどうかという思惑もあったことはここで言い訳として
のべさせて頂きたいと思う次第でありますです。
すっかりと酔っ払いの私の、意味不明の質問に気軽にお答え頂いた被験者の方々には感謝の念に
絶えませんです。ていうか、きっとご迷惑だったことでしょう。すみません。
以下、私が覚えている範囲で得られた証言をつらつらと書いておきますです。
ああ、ちなみに各発言には私の記憶内脚色がされてますので、ご本人のお言葉そのままではありません。
お分かりだとは思いますが、念のため。

○某レトロゲーマーの方
「え?なんで書かなくなったのかって?そりゃ単にネタが無いからだよ。それに、そんな暇があったら
 ゲームしてるし。え?なら会社で書けばいいじゃないかって?ていうか、徳田さん会社であんなの
 書いてんの?へ〜。ふ〜ん。あ?俺?俺は会社でもゲームしてるから。ファイアーウォールとかも
 俺が管理してるから、もうつなぎ放題。徳田さんとこはダメなの?あ、そう。そんなことよりMTG
 やろうよ。俺と対戦しよ?な?教えてやるから。俺、もう100人以上に教えてるし。面白いよ?」

○某日々を糧にしている方
「なんで書かないのかって聞かれても困るんだけどさ、単に、長いのをたまたま書いてないだけで。
 一応ね、長いのが書けたら更新するつもりだよ?うん。そう。たまたま書けてないだけ。何個か
 書きかけたこともあったけどね。なんか更新するまでもないって言うか、世に出さなかったね。
 え?読みたいって?変わってるね君。うん。まあ、そのうち更新するかもね。そうかぁ。もう
 1年ちかく更新してないんだっけ?ふ〜ん」

○某激美味の方
「う〜ん。まあ、もう、書かなくってもいいかな?って思っただけ。うん。そんな感じ」

○某三世の方
「聞かないで下さい。ええ。そうです。凄く個人的なことです。絶対に私のことは書かないで下さい。
 ええ。ええ。そのうち、こっそり復活するつもりではいます。でも、それはほとぼりがさめてから・・・
 って、なに言わせるんですか。ダメですよネタにしちゃ。お願いしますよ」

○某茨城の方
「え〜。今は書いてるじゃない。うあ?ああ、あの時期ね。あ〜、あの頃は本っ当に書く気無かったねぇ。
 う〜。何でだろうね〜。わかんないよね〜。でも書かなかったね〜。何でだろうね〜。まあ、
 いいんじゃない?そんなに一生懸命書くものでもないしね〜。書かなきゃ書かないでそれはほら、
 そういうもんだから。え?なに?分かんないって?う〜ん。そういわれても、困るんだなぁ。
 それよりさ、今日は俺、全然イイ男だと思わない?セクハラっていうの?あれ全然やってないよね?
 いや、いつもやってないんだけどさ、あること無いこと書く奴が居るからさ、この際はっきりさせとこうと
 思うわけよ。セクハラなんざしねぇっつってんのにね?なんでああいうこと書かれるのか不思議で不思議で」

ええと。
他にも聞いたような気がしないでもないですが、残念ながら私の記憶装置に残っているのはこれくらいが
限度のようです。
ともかく、これらの事例を見てなんとなく分かることはこんなことでしょうか?

・書かなくなることに理由なんて無い。
・MTGは面白い。
・そのうち復活する。
・セクハラなんてしてない。
・そもそも雑文なんてどうでもいいじゃん。なあ?

ということで私もそのうち、自然に書けなくなったら自然に書かなくなると思いますが、それなりにまだまだ
今後続いていくような気がして仕方ありませんので、それなりにお立ち寄りなど頂ければ幸いです。
相変わらずやる気の無い締めで、申し訳ないですが。
ちなみに、今日もオチはありません。ご安心ください。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓