雨谷の庵

[0216] 「ばけもの」という称号 (2001/11/25)
※[競馬]ジャパンカップダート


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ばけもの。

前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
秋のG1の天王山、二日間立て続けの国際レース、まずはその第1弾。
第7戦はジャパンカップダートでございます。

[競馬順位傾向予測正確性ルール]
予測点配分6point、倍率制。
単予想:1着10点、2着5点、3着3点、4着2点、5着1点
連予想:1着2着50点、1着3着10点、2着3着5点

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徳田[連下の祈祷師]
本気モード?

どうも〜。
ちょっちお酒入ってますけど徳田です。
じゃあ、まあ、なんとなく予想してみましょうかね〜。

調子の良さそうなのは・・・う〜みゅわからんね〜。

単予想:
クロフネ(×2)
リドパレス(×2)

連予想:
クロフネ×リドパレス(×2)

よっしゃ、これでいってみようじゃねぇか。

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垣ノ木[人気通りの鉄板予想]
頑張れマヤノトップガン産駒。

いよいよこの日が来ました2日連続G1デー。
はりきって予想にいってみたいと思います。
と言っても、「JC・JCD共によく分からない」が本音です。(^^;)
そんなわけで、きっと今回も、結果的に人気サイドの鉄板予想になってる
はずです。

軸本命:クロフネ
連下:プリエミネンス、ウイングアロー、ジェネラスロッシ、リドパレス

単予想:
クロフネ(×2)

連予想:
クロフネ×プリエミネンス(×1)
クロフネ×ウイングアロー(×1)
クロフネ×ジェネラスロッシ(×1)
クロフネ×リドパレス(×1)

まずクロフネには期待してます。
NHKマイルカップの勝ち方も鳥肌が立ちましたが、前走の武蔵野Sは
本当にすごかった!
ああいう勝ち方を、是非今回も!
問題はその相手。
日本馬はドングリの背比べで、抜けた存在はいないように思います。
特に、8枠2頭のコマンダーインチーフ産駒は未だに取捨を迷ってます。
ノボトゥルーも同様。
外国馬は、去年のJCDの結果は考慮せず、実績を重視してみました。
…こんなところですかね。

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火也[新婚馬券師]
よく考えると、今年で競馬歴10年。

今年も残すところ一ヶ月あまり。G1も残すところ今回入れて5戦。
半分終わってもうて、折り返し地点。3人が競うあついデッドヒート。
あれ?一人足りへんな???

まずは、JCDの予想。
前走で桁違いの走りを見せたクロフネやけど、この距離どうやろう・・・
体調一息やけど、距離、コース実績ある、この馬で勝負。

本命 ウイングアロー
優勝は怪しいけど、2着なら。

対抗 リドパレス
外国馬の中では、実績一番。

連下 クロフネ
あっさり勝てば、来年のダートG1も制すやろね。


ウイングアロー(×1)
リドパレス(×1)
クロフネ(×1)


ウイングアロー×リドパレス(×1)
ウイングアロー×クロフネ(×1)
リドパレス×クロフネ(×1)

気になる馬
リージェントブラフ
位置取りをもう少し前にすれば。
ミラクルオペラ
上位にきそうやわ。

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秀麻呂[素人予想人]
素人ならではの斬新な予想がウリ。

JCダートって言われてもねぇ。私、つい先ほ
どJCダートっていうG1がある事を知りました(汗)。
ビギナーズラックに期待。

単予想:
クロフネ(×3)

連予想:
クロフネ×ウィングアロー(×1)
クロフネ×ノボトゥルー(×1)
クロフネ×プリエミネンス(×1)

日本酒うまいぴょー。

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[結果]

着順:
クロフネ
ウイングアロー
ミラクルオペラ
ノボトゥルー
プリエミネンス
リージェントブラフ
ワールドクリーク
リドパレス
ジェネラスロッシ
ハギノハイグレイド
ディグフォーイット
ミツアキサイレンス
オンワードセイント
レギュラーメンバー
アエスクラップ
キングオブタラ

寸評:
東京競馬場がどよめきに包まれたのは3コーナーを回ったところだったろうか。
このレース、注目はなんと言ってもクロフネ。
強い強いと言われ続けてきたこの馬だが、古馬や外国勢相手にどこまで
通用するのかという点について、疑問視する声もあった。
そのクロフネに騎乗の武豊騎手は、スタートから外目を回っていたが、
3コーナーで一気に先頭に持ち出した。
誰もが「早すぎるぞっ!」と思ったことだったろう。
あれでは脚を使い切ってしまい、直線が持たないと。
しかし、クロフネはそのまま後続を引き離し続ける。
4コーナーを回り、直線に入り、そのままゴールへ。
7馬身差、コースレコードという圧勝は、この馬に「ばけもの」という称号を
与えるに十分な、そんな衝撃のレースだった。
なお、2着には昨年の勝利馬ウイングアローが順当に入った。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 :20点(116点)
垣ノ木:70点(208点)
火也 :65点(220点)
秀麻呂:80点(240点)

衝撃的なレースだったが、結果としては人気通りの鉄板。各研究員ともに順当に
正確性を確保することとなった。
今後も今回のような正確性を期待します。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓