雨谷の庵

[0159] 今週は比較的荒れやすい (2001/06/03)
※[競馬]安田記念


[Home]
黒鷹復活。

前略。秘密結社「競馬順位傾向予測研究協議団」の皆様方。
春競馬も残すところあと2戦。
今回は最強マイラー決定戦、安田記念でございます。

-----------------------------------------------------------------
徳田[連下の祈祷師]
祈ってるだけっす。

去年は忘れた頃の香港馬だったこのレース、その主役は
今年も健在です。さて、どうなることやら。
では、まずは調子の良さそうな馬から。

スティンガー、マチカネキンノホシ
テスタロッサ、ビハインドザマスク

良いですねスティンガー。来るでしょう。
マチカネキンノホシ。調子だけは一流です。
あとは良く分からないのですが、気になる2頭を
上げておきました。

単予想
スティンガー(×2)
テスタロッサ(×1)

連予想
スティンガー×マチカネキンノホシ(×1)
スティンガー×テスタロッサ(×1)
スティンガー×ビハインドザマスク(×1)

ということで、今回はこの辺で。

-----------------------------------------------------------------
垣ノ木[弱気な直感馬券師]
堅めなワイドに小銭を投資。

こんにちは、垣ノ木です。
今週は安田記念です。
早速予想の方にいってみたいと思います。

軸:エイシンプレストン
連下:トロットスター、スティンガー、ジョウテンブレーヴ、
   フェアリーキングプローン、メイショウオウドウ

連予想
エイシンプレストン×ジョウテンブレーヴ(×2)
エイシンプレストン×トロットスター(×1)
エイシンプレストン×スティンガー(×1)
エイシンプレストン×メイショウオウドウ(×1)
エイシンプレストン×Fキングプローン(×1)

こういう賭け方ってOKだっけ?

人気が薄くなりそうなエイシンプレストンから5点流して
みようと思ってます。
はっきりいって、メンバー中で抜けた存在はいないように
思います。
走るたびに着順が変わってもおかしくないメンツとでも
言うんでしょうか。
そんなわけで、ここは一つ人気薄から狙ってみます。
そんだけ。

-----------------------------------------------------------------
火也[第六感予想人]
今期はこれで行きます

今週は比較的荒れやすい安田記念。
どの馬が優勝するでしょうか。

本命 スティンガー
コース実績から彼女を本命に。
牡馬相手にどこまでやれるか楽しみです。

対抗 フェアリーキングプローン
体調がどうかわかりませんが、強い馬です。

連下 テスタロッサ
日本で2走目。
ここが目標だけに1発あっても。

注意 メイショウオウドウ
大外追い込んで、どこまでこれるか。
優勝は難しい。

単予想
スティンガー(×1)
テスタロッサ(×1)
メイショウオウドウ(×1)

連予想
スティンガー×テスタロッサ(×1)
フェアリーキングプローン×テスタロッサ(×1)
スティンガー×フェアリーキングプローン(×1)

個人的にはブラックホークに頑張って欲しい。

-----------------------------------------------------------------
秀麻呂[素人予想人]
かなり素人さんなんでんで。

テレビの占いでパーフェクトだったので、ロト6
を買いました。二口。どうせあたらんだろ、と思っ
てたら、なんと当たってしまいました!
1000円....。
ワタシの運はMaxで1000円なんでしょうか。神様
教えてください。

今回はレコード勝ちしとるジョウテンブレーヴを
メインにしちゃいます。でもレコードっていって
も凄い時計じゃないのが気になるところ。

単予想
ブラックホーク(×1)
フェアリーキングプローン(×1)
メイショウオウドウ(×1)

連予想
ジョウテンブレーヴ×メイショウオウドウ(×2)
ジョウテンブレーヴ×フェアリーキングプローン(×1)

-----------------------------------------------------------------
[結果]

着順:
ブラックホーク
ブレイクタイム
メイショウオウドウ
シンコウエドワード
ビハインドザマスク
アメリカンボス
タイキブライドル
ダイワカーリアン
フェアリーキングプローン
エイシンプレストン
アグネスデジタル
ヤマカツスズラン
ジョウテンブレーヴ
トロットスター
スティンガー
テスタロッサ
マチカネキンノホシ
ギャラクシーウイン

寸評:
本日は快晴、馬場良好。
そんななか、安田記念のスタートが切られた。
先頭に立ったのはヤマカツスズラン、それをブレイクタイムが追う
格好でレースは展開した。
戦前の予想ではかなりのハイペースとなると思われたが、
比較的落ち着いたミドルペースとなった。
4コーナーで各馬横一直線で仕掛けを打ったが、そのなかから
抜け出したのはブラックホークであった。
結局ブラックホークがその瞬発力を存分に発揮、粘るブレイクタイムを
差しきり、G1での2勝目を飾った。

競馬順位傾向予測正確性:
徳田 : 0点(262点)
垣ノ木: 0点(125点)
火也 : 3点(316点)
秀麻呂:13点( 98点)

人気馬が総崩れの大波乱、各研究員とも惨憺たる結果となってしまった。
しかし唯一ブラックホークの単を読み切った秀麻呂研究員は若干の
正確性の確保に成功、見事であった。
おめでとう。秀麻呂研究員。

雨谷の庵は今日も雨。
< Back |List| Next >
管理者:徳田雨窓