雨谷の庵

[0047] 読者の方からの感想第一号 (2000/01/24)


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国王陛下におきましては本日もご機嫌麗しく。

狂喜乱舞とは、今の私のために存在する。
勿論そんなことは嘘であるが、今私はちょっと浮かれているのであるかもしれない。
何しろ喜びのあまり、昨夜はついうっかりとビールを5缶も飲んでしまったのである。
しめて2.5リットル。漢はいつでも500ml缶である。個人的には。
ついうっかりと記憶を無くし、ついうっかりと寝ゲロをしてしまったなどとは、
漢として口が裂けても言えないのであるからして、それは聞いてはいけないお約束である。
ちなみに今勤務中であるにもかかわらず、ついうっかりと二日酔いだったりもするが、
これはこれでいつものことであるから全く問題無いノープロブレム。
昼行灯を日頃から心がけていると、これくらいの醜態には誰も文句を言わなくなるので
重宝したりもするのである。
あ、だから来月に東京へ左遷なのか。しくしく。

それはともかく、何を浮かれているのかということは重要である。
何を隠そう、この「雨谷の庵」に、ご感想の電子メールが送られてきたのである。
徳田、狂喜乱舞。
何しろ読者の方からの感想第一号である。庵開設以来4ヶ月めくらいにして初の快挙である。
これが祝杯を上げずにいられようか。いや、いられまい。

「いつも楽しく読んでいます」
そうであるかそうであるか。ぐびぐび。ういぃ。
「次回の更新を楽しみにしています」
うむうむ。これからも頑張って下らないものを書き散らす所存である。ぐびぐび。ひっく。

とまあこのように、ご感想のメールは、なんとも酒の肴に最適なのであった。
しかもメールを頂いたことが雑文のネタにもなって、まさに一石二鳥とはこの事である。
ってゆ〜か、勝手にネタにすんなよ。徳田。
とかなんとかで、これからもご贔屓にして頂きたく何卒。

ところで。
ここで浮かんでくるのが、件のご感想メールをお送りになった方が、一体どこから
どのようにしてこの辺境の庵を見つけたのであろうかという素朴な疑問である。
実は心当たりが2つある。

「雑文館」という、元祖ともいえる雑文書きサイトがある。
そこの「勝手にリンクを登録するとこ」というコーナーに、11月頃からこの庵を
こっそり登録しておいたのは、心当たりの第一番目である。
ちなみにあれだけ堂々と登録しておきながら何がこっそりなのかというような至極当然な
ご指摘は無論のこと却下であるのでご了承頂きたい。
雑文読み御用達とでも言うべきここに登録してからは、ちらほらと読者が増えていたように
記憶している。
件の読者の方も、ここから当地にご訪問頂いたのではないかという推測は、実に理に
叶っているように思う次第である。

もう一つの心当たりは、「Fantasy Kingdom」である。
ここは私が学生であった時分にゲーム関連の雑文を書き散らしたサイトである。
最近私はとんとゲームから離れてしまっており、お付き合いも無くなってしまっているが、
国王陛下は今でもゲーム関連の雑文を下々の者々にお与え下さっている。
いやいや、御無沙汰しておりますである国王陛下。お元気ですかである。
「Fantasy Kingdom」は当地に優るとも劣らぬ僻地サイトであるので、件の読者の方が
そこから当地にご訪問頂いたことは若干考えにくい。
が、しかぁし。
人のつながりとは恐るべきモノであることでもあるし、幾ばくかの可能性を
否定しきれぬことは事実でもある。

で、今回は更なる心当たりを見つけるべく、少々努力というものを敢行してみた次第である。
昼行灯な私には努力というものほど似合わぬものはないようにも思えるが、気のせいで
あるからして気にしてはいけない。
さて。
Webサイトが星の数ほども存在するが故に、検索サイトというものもまた存在するわけである。
とにかくそれを利用しない手はない。
ということで「雨谷の庵」「徳田雨窓」という名で検索してみたりしたのである。
・・・うむ。
何も引っかかってこないであるな。
ということで、件の読者の方は「雑文館」からご訪問頂いたということに決定。
これで夜も安心である。多い時でも安心である。
って、勝手に決めてどうするか。徳田。

ところで。話は変わるのであるが。
少し気になったので、自分の本名を打ち込み件のごとく検索を掛けてみた。
まさかそんな私のごとき平凡人がどこかで紹介されていたりなど無いとは思うのであるが。
・・・って、げげ。2件も引っかかってきたやんけ。なんでやねん。
自分の知らないところで、自分の名前が勝手に公表されていたりもするらしい。
恐ろしいことである。みんなも気をつけろ。

雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓