雨谷の庵

[0006] さすがはホモの国 (1999/10/02)


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前回の「クリスチャンのためのLinux」で、間違えておりました。
「daemonはangleにでも」と書きましたが、「angle」ではなく「angel」ですね。
素直に「デーモンはエンジェルにでも」とか書いておけば間違えなかったのに。
angleだと「デーモンは角度にでも」となってしまい、
ちょっと耽美過ぎてしまいます。
私の英語の苦手さ加減が、さりげなくもバレバレです。

ところで、angelで辞書を引くと、

angel:エインジェル、エンジェル、エンゼル(複:angels)
 1. 天使、エンジェル
 2. 看護婦、白衣の天使
 3. コカイン
 4. パトロン、金づる、財政上の後援者
 5. ホモ、男性同性愛者

という感じでした。
天使って意味だけじゃないのね。
コカインの別名って、エンジェルなのね。
「エンジェル決めて、今日もバリバリぶっ飛ぶぜ」
とかわめき散らすアメリカの方々。
まあ「飛んでいる」ってところが共通しているので理解できないでもないですが。

それよりも、どうしてここにホモって意味があるんでしょうね?
アメリカの方々の言語発想はどうも捻じれているようで困惑です。
それともあれでしょうか。
天使は両性具有だとかいう理由で、天使同士の生殖行為はホモとも
レズとも言い得るとか。
でもレズという意味はないんですね。おかしいな。
それとも4番目のパトロンというくだりからの連想なのでしょうか。
「やあ、ジョン。今日から君のことを後援することになったマイケルだ。
 よろしく頼むよ」
「有り難うございますマイケル。貴方の為なら私は何でもする覚悟です」
「そうかい、ジョン。ならまずはズボンとパンツを脱いで、
 うつ伏せになって尻をこっちに突き出したまへ」
さすがはホモの国アメリカといったところでしょうか。まさに面目躍如な連想です。
しかしなんでアメリカってあんなにホモが多いんでしょうね。
っていうか、これはもしかすると私の個人的偏見というやつなのでしょうか。

まあいいや。
なんでangelにホモっていう意味があるのか、正しい知識をお持ちの方の
お便りをお待ちしています。
雨谷の庵は今日も雨。
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管理者:徳田雨窓